当社は昭和23年(1948年)、私の父である阿部利三郎が岩手県二戸市に農機具店を営んだのが始まりです。ヤンマーとの付き合いは昭和28年にヤンマーK型エンジンを仕入れたことから始まりました。その後昭和47年に私の母である阿部禮子が2代目社長となり、岩手県北部から青森県三戸地域までを販売エリアとし「共生・感謝・誠実」の言葉を企業理念として地域に根ざした企業として発展してまいりました。
私たちの住むこの地域は、全国でも有数の葉タバコ・畜産・高原野菜の産地です。創業より半世紀、「先代が掲げた企業方針」である経営理念は今もしっかりと社員に受け継がれています。これまで、当社はきめ細やかなサービスを元に、販売拠店を各地域に開き、農業の近代化を農家の皆様と共に歩んで参りました。
これからも、お客様第一主義に徹し、商品やサービスを購入してくださるお客様に満足していただける体制を築きたいと考えています。
いかなる時代にあっても食を供給する農業は大切であり、地域と共に発展する会社を目指します。